GIRARD-PERREGAUX(ジラール・ペルゴ)
日本におけるスイス時計のパイオニア

ジラール・ペルゴは、1791年にまで歴史をさかのぼることができるスイスの高級時計ブランドです。その2世紀を超える歴史には語り尽くせないものがあります。
日本に一番最初に正規輸入されたスイス時計であり、ジラール・ペルゴ社創業一族の一人、フランソワ・ペルゴが1861年に横浜港より入国し、1864年には横浜で世紀販売店を開業しました。彼はその後祖国に帰ることなく現在でも横浜の外国人墓地で眠っています。

ジラール・ペルゴを語る上で外すことができない人物はたくさんいますが、その最たる人物はコンスタン・ジラールというラ・ショー=ド=フォン出身の人物です。彼はトゥールビヨンに強いこだわりを持ち、1889年に長年の歳月をかけて完成させた最高傑作、「スリー・ゴールドブリッジ・トゥールビヨン」がパリ万国博覧会で金賞を獲得しました。そして、なんとその時計は1901年になると比較対象が他に見当たらないという理由から殿堂入りを果たします。
この時計は今でもジラール・ペルゴを象徴する時計になっています。
1970年には、スイスで初めてクオーツ腕時計の量産を開始しあまり知られていませんが、この時ジラール・ペルゴが採用した32,768ヘルツの周波数は、クオーツ時計の世界規格として今日でも広く用いられています。

80近い特許取得を誇るジラール・ペルゴは、時計の外装に始まり、ムーブメント、内装の部品に至るまでの全てを設計から組み立てまで一貫して行う数少ない真のスイスマニュファクチュールの一つです。
この方針を貫くことにより、100種類を超えるムーブメントと高級機械式時計を取り揃えています。



 



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GIRARD-PERREGAUX公式サイト:http://www.girard-perregaux.com/