EDOX(エドックス)
独立ブランドならではの独自性と創造力

エドックスは1884年、ジュラ山脈の麓スイス、ビエンヌに時計職人クリスチャン・リュフリ=フルーリーによって創業されました。
時計製造の地として名高いこの場所で誕生したエドックスは瞬く間に頭角を現し、高い評価を得ました。まだ懐中時計が主流だった1920年頃、いち早く腕時計の製造に着手し、第二次世界対戦後には500名を超える時計職人を擁するブランドにまで成長しました。
1983年、本社をビエンヌからジュラ州レ・ジュネヴェに移転し、100名を超える有資格時計技術者が在籍し製造に携わっています。

現在では、世界で最も過酷な耐久レース「ダカール・ラリー」、世界的なヨットレース「エクストリームセーリングシリーズ」「世界カーリング連盟(WFC)」の公式タイムキーパーを務めています。これらのスポーツシーンとの深い関わりによって高い衝撃性と防水性、タフネスはさらに磨かれ過酷な状況下でも耐える事が出来る時計として、限界に挑むアスリート達に絶大な信頼を得ています。

過去から現在まで積み上げてきた高い技術と信頼。そして、独自性の高い時計を作るノウハウを一世紀以上かけて熟成してきたからこそ「唯一無二」の存在であり、確固たる地位を築いています。